- IWBとは何ですか?
- アクティブボードはどこの製品ですか?
- アクティブボードの仕様を教えてください。
- アクティブボードを使うときに、そのほかに必要なものはありますか?
- ほかの電子情報ボードとの違いは何ですか?
- ホワイトボードとして使用できますか?
- 授業のための教材作りが大変ではありませんか?
- IWBを使ったことがないので、導入には大きな不安を感じます。操作方法を覚えるのは大変ではありませんか?
- IWBは設置・位置あわせなどが大変である、と聞いたことがあります。実際に授業に導入するのは難しいのではないでしょうか?
- 動画に書き込みができますか?
- 一般に公開されているフラッシュ教材は使用できますか?
- パワーポイントで作成した教材は使用できますか?
- Word、Excelで作成した教材に書き込みができますか?
- 付属のソフトウェアはコンピュータ何台までインストールしてよいですか?
- 部屋を暗くして使用しなければいけませんか?
- どのようなプロジェクタが必要ですか?
- どうやってペンの位置を検出しているのですか?
- USBケーブルは何メートルまで延ばせますか?
IWBとは何ですか?
IWB(Interactive Whiteboard)とは、パソコン画面をプロジェクターで投影し、付属のペンなどを使用して、ボード上でパソコン操作を行うことのできる装置のことを指します。
| 日本ではe−黒板・電子情報ボード・電子黒板という名前で呼ばれています。IWBの方式には、電磁誘導方式、タッチパネル(感圧式)方式、超音波方式、赤外線方式、プラズマディスプレイ型などのいくつかの方式がありますが、アクティブボードでは、電磁誘導方式という方式を採用しています。 | ![]() |
アクティブボードはどこの製品ですか?
英国にあるプロメシアン社は教育部門に特化して製品を開発しています。世界45カ国以上にIWBを提供している実績と信頼の厚いメーカーです。世界中の学校関係者をはじめ、沢山のユーザー の意見を常に取り入れる努力を絶やさず、高性能・高品質で、教育現場で使い易い製品を世界中に提供しています。
| プロメシアン社が提供するアクティブボードでのカラフルな画像は、ダイナミックな授業展開を可能にし、生徒の集中力を途切れさせることはありません。 ※プロメシアン社のホームページ(英語) http://www.prometheanworld.com/ |
![]() |
アクティブボードの仕様を教えてください。
学校に一番お勧めしている78インチのアクティブボードは全体寸法1,700×1,240mm、ボード重量17kg、有効画面寸法1,624×1,160mm、対応OS Windows98以降です。(MAC(英語版のみ)もあります。)
詳細については、仕様の項目をご参照ください。
詳細については、仕様の項目をご参照ください。
アクティブボードを使うときに、そのほかに必要なものはありますか?
コンピュータとプロジェクターをご用意ください。
ほかの電子情報ボードとの違いは何ですか?
アクティブボードは学校で常設されることを想定して設計されています。そのため操作面が大変頑丈に出来ています。また、電磁誘導方式という位置認識技術を採用しているので、高精度な位置認識と高いペン追随性には自信を持っております。
授業で通常の板書に違和感なくお使いいただけます。
その他のパネル方式との比較表はこちらをご参照ください。
授業で通常の板書に違和感なくお使いいただけます。
その他のパネル方式との比較表はこちらをご参照ください。
ホワイトボードとして使用できますか?
アクティブボードはプロジェクターによる投影が見やすいように設計されているため、一般的なホワイトボードとしてはご利用できません。
また、磁石などをご利用することもできません。
また、磁石などをご利用することもできません。
授業のための教材作りが大変ではありませんか?
授業で使える図表やイラストなどが付属のリソースライブラリーに入っています。それらを使えば、短時間で高品質の教材が作れます。また、今までパワーポイントなど他のソフトウェアで作った教材を使われていた方も、そのままお使いいただけます。
IWBを使ったことがないので、導入には大きな不安を感じます。操作方法を覚えるのは大変ではありませんか?
アクティブボードに採用されているソフトウェア(アクティブスタジオ)は見た目にも分かりやすいアイコンを採用しているので、初めての方でも簡単にお使いいただけます。
パソコンに苦手意識を持っている方でも操作中にパソコンを使っている印象が少ないので、安心して使っていただけます。
パソコンに苦手意識を持っている方でも操作中にパソコンを使っている印象が少ないので、安心して使っていただけます。
IWBは設置・位置あわせなどが大変である、と聞いたことがあります。実際に授業に導入するのは難しいのではないでしょうか?
確かに、移動式のアクティブボードとPC、プロジェクターを持って教室に移動し、設置するのは慣れた先生でも、5分はかかります、弊社としては、壁取付を推奨しています。
アクティブボードとプロジェクターが教室に常設してあれば、電源を入れるだけですぐに使用できますし、毎回位置あわせの必要もありません。
また、移動式の場合も、位置あわせは5箇所と少ないので、プロジェクターの位置がずれた場合も短時間で修正できます。
アクティブボードとプロジェクターが教室に常設してあれば、電源を入れるだけですぐに使用できますし、毎回位置あわせの必要もありません。
また、移動式の場合も、位置あわせは5箇所と少ないので、プロジェクターの位置がずれた場合も短時間で修正できます。
動画に書き込みができますか?
再生中の動画の上に、書き込むこともできます。
一般に公開されているフラッシュ教材は使用できますか?
もちろん可能です。フラッシュに限らず、コンピュータ上で操作するコンテンツはすべてご使用いただけます。
パワーポイントで作成した教材は使用できますか?
できます。さらに付属のソフトの機能(Activエクストラ)を使用すると書き込んだ内容を、パワーポイントのデータとして保存することもできます。
Word、Excelで作成した教材に書き込みができますか?
できます。さらに付属のソフトの機能(Activエクストラ)を使用するとMicrosoftのソフトウェア(Word、Excel、パワーポイント)上に書き込んだ内容をWord、Excelのファイルとして保存することもできます。
付属のソフトウェアはコンピュータに何台までインストールしても良いのでしょうか?
付属のソフトウェアはスクールライセンスです。ご購入いただいた学校内のすべてのコンピュータにインストールしていただけます。
部屋を暗くして使用しなければいけませんか?
プロジェクターの明るさとも関係しますが、照明については、黒板灯を消していただければ、十分です。
ただし、直射日光が入る教室では、前方の窓は遮光カーテンを使用したほうが良いでしょう。
※推奨するプロジェクターの明るさは2,000ルーメン以上です。
ただし、直射日光が入る教室では、前方の窓は遮光カーテンを使用したほうが良いでしょう。
※推奨するプロジェクターの明るさは2,000ルーメン以上です。
どのようなプロジェクタが必要ですか?
基本的にはパソコンの画面が投影できれば、どんなプロジェクターでもお使いいただけます。
アクティブボードの表面は低反射加工されているので、コントラストがはっきり表示されます。そのため特殊な(あるいは専用の)プロジェクターは必要ありません。
78インチのアクティブボードでの使用の場合、解像度は1,024×768 ドット、明るさは2,000ルーメンでも十分です。
アクティブボードの表面は低反射加工されているので、コントラストがはっきり表示されます。そのため特殊な(あるいは専用の)プロジェクターは必要ありません。
78インチのアクティブボードでの使用の場合、解像度は1,024×768 ドット、明るさは2,000ルーメンでも十分です。
どうやってペンの位置を検出しているのですか?
アクティブボードは電磁誘導の原理を利用して作られています。
詳しい構造についてはこちらをご参照ください。
詳しい構造についてはこちらをご参照ください。
USBケーブルは何メートルまで延ばせますか?
5mのUSBケーブルが1本付属しています、USBの規格では1本のケーブルは5mまでです、それ以上延長したい場合は、延長ケーブル(リピータ機能付5m)を3本使用すれば最大20メートルまで延長できます。


