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2010年9月1日
幼稚園と小学校生活科のサイエンス体験会
〜遊びからのサイエンスとコミュニケーション構築〜
平成22年10月16日(土) 場所:株式会社ナリカ 本社4F
主催:株式会社ナリカ 後援:千代田区教育委員会
協力:日本理科教育支援センター、レゴ エデュケーション、株式会社フレーベル館

弊社は、92年間の理科実験機器の開発と販売を行っております。また、レゴブロックのレゴ・エデュケーション日本正規代理店として、レゴブロックと問題解決能力を育むアクティビティを提供してきました。このたび、幼児教育のサイエンスと小学校生活科を結ぶような「かがく遊び」と「レゴブロックを使ってのコミュニケーション」を実際に体験していただくワークショップ形式の体験会を企画いたしました。幼児教育と小学校生活科の両方に通じて「振り返り表現能力」「繰り返す能力」「試す能力」「伝え合う能力」を養う学習指導の参考にしていただけるものと、自信を持ってお勧めいたします。是非とも、ご参加いただきますようお願いいたします。
「かがく遊び」からサイエンス 13:00〜14:50
  1. 飛ぶ種の模型づくり
  2. ゴムで動くおもちゃづくり
  3. 静電気で遊ぼう

講師:小森栄治 / 日本理科教育支援センター

レゴ・ブロック・コミュニケーション 15:10〜17:00
  1. 10ピース・コミュニケーション
  2. 発見!!“わたし”と“わたしのまわり”

講師:須藤みゆき / レゴ・エデュケーション

場 所:株式会社ナリカ 本社4F 期 日:平成22年10月16日(土)
時 間:13:00〜17:00(12:45 受付開始) 対 象:幼稚園小学校教員、保育士、学生
定 員:30名 資料代:3,000円(学生1,500円)
問い合わせ・申込先 : 別紙に必要事項をご記入のうえFAX にてお申し込みください。

株式会社ナリカ   TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747


幼稚園と小学校生活科のサイエンス体験会

「かがく遊び」からサイエンス 13:00〜14:50
講師:小森栄治 / 日本理科教育支援センター

1.飛ぶ種の模型づくり

折り紙を使って、ニワウルシやマツなどの種の模型を作ります。簡単な工作から、植物の不思議へと興味関心を高める活動をご紹介します。
→生活科の「秋をさがそう」へとつながります。

2.ゴムで動くおもちゃづくり

紙コップなどと輪ゴムを使い、年長さんでもできる動くおもちゃづくりを変化のあるくり返しで3種類作ります。ゴムの変形による力の利用で貫くことにより、子どもたちに変形したゴムが元に戻ろうとして動かしていることを、体験を通して理解させることができます。
→生活科の「動くおもちゃづくり」、小3理科「風やゴムの働き」へとつながります。

3.静電気で遊ぼう

静電気遊びに子どもたちは夢中になります。目に見えない力が離れたものを引きつけたり、浮かせたりするからです。磁石とは違う反発力や引き合う力を体験することが、科学へ芽を育てる一つになるはずです。
→生活科の「自然の不思議さに気づかせる」につながります。
レゴ・ブロック・コミュニケーション 15:10〜17:00
講師:須藤みゆき / レゴ エデュケーション

1.10ピース・コミュニケーション

実際にブロックを使い、ペアまたはグループでアクティビティに取り組んでいただきます。コミュニケーションとは一方的に話すことではなく、お互いの意志の疎通をはかるために、言語だけではなく、文字、視覚、聴覚など媒介します。そのためには、正確に情報を捉え、わかりやすく相手に伝えたり、視覚から得た情報を言葉の情報として伝えたりと様々なスキルが必要になります。レゴブロックというツールを通じて、様々な角度からコミュニケーションの取り方や、その楽しさについて考えていきます。

2.発見!!“わたし”と“わたしのまわり”

「自分自身」と「自分と社会のかかわり」について、レゴブロックのアクティビティを通じて体験していただきます。潤滑なコミュニケーションをとるには自分の特徴や自分自身の伝えたいことを理解し、的確に表現することがこれからの社会でますます重要になってきます。まず、自分自身を観察し、考え、レゴブロックを使って表現していきます。「自分と人や社会とのかかわり」のパートでは、身近な職業やお年寄りとのかかわり方を考え、全ての人々にとって、よりよい社会や環境について向き合い、組み立てることで自分たちの考えを表現していきます。グループでの活動になりますので、相手の意見を聞き、自分の意見も表現しながら形にしていくことで、チームワーク、協力、思いやりなど様々なスキルが高まります。
注意:内容が変更になる場合があります。予めご了承願います。
講師:小森栄治/日本理科教育支援センター 代表
講師:小森栄治/日本理科教育支援センター 代表
1956年、埼玉県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。2008年3月まで埼玉県内の公立中学校に勤務。「理科は感動だ」をモットーにした理科室経営と理科授業で、子どもたちを理科好きにしてきた。89年および03年に、ソニー賞(ソニー教育資金/ソニー子ども科学教育プログラム)最優秀賞を受賞。また03年には、第1回埼玉県優秀教員表彰、07年には第1回文部科学大臣表彰、08年には第1回辰野千壽教育賞(上越教育大学)を受ける。現在、日本理科教育支援センターを開設し代表を務める。著書に『理科の学力向上策』(明治図書出版)『中学校の「理科」がよくわかる本』(PHP研究所)、『考え、まとめ、発表する かんたん実験・理科のタネ』(光村教育図書)などがある。
講師:須藤みゆき/レゴ エデュケーション 日本代表
講師:須藤みゆき/レゴ エデュケーション 日本代表
1974年、千葉県生まれ。大学卒業後、教育系企業に勤務。2007年よりレゴ社(本社:デンマーク)の教育事業部「レゴ エデュケーション」に勤務し、2010年5月より現職。できる限り現場に足を運び、子どもたちや教育関係者のご意見をヒントに、より良いサービスや製品、カリキュラムの提供をすることを重要と考える。「子どもたちの自発的な学びは遊びから生まれる」というレゴ エデュケーションの理念のもと、「Playful Learning 楽しく遊びながら学ぶ」「Learning by Making 作ることで学ぶ」という体験を通じて、考える力、豊かな創造性を育み、将来のリーダーとして活躍できる子どもたちを育てる環境を「教育」の観点からレゴブロックを通じて提案している。
レゴ エデュケーションとは
レゴ エデュケーションはレゴ社の教育事業部であり、「Learning by making 作ることで学ぶ」「playful Learning 遊びながら学ぶ」を基軸として、多くのアクティビティや教材を世界各国の教育機関に提供しております。レゴ教材を使っていただくことは、子どもたちの自発的な学びは遊びから生まれ、子どもたちが将来、社会とより良くかかわっていくためのスキルを身につけていくことを目的とし、すでに日本の幼稚園・保育園から小中高等学校、大学、社会人まで幅広くご活用いただいております。今回はコミュニケーションを基軸とした内容を、レゴブロックを通じたハンズオンを中心に楽しく遊びながら体験していただきたいと考えています。
(C) NARIKA CORPORATION