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2010年11月4日
【お知らせ】
下記体験会は諸事情により中止となりました。
何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

第二回 幼稚園と小学校生活科のサイエンス体験会
〜遊びからのサイエンスとコミュニケーション構築〜
平成22年12月4日(土) 場所:株式会社ナリカ 本社4F
主催:株式会社ナリカ 後援:千代田区教育委員会
協力:日本理科教育支援センター、レゴ エデュケーション、株式会社フレーベル館

弊社は、92年間の理科実験機器の開発と販売を行っております。また、レゴブロックのレゴ・エデュケーション日本正規代理店として、レゴブロックと問題解決能力を育むアクティビティを提供してきました。このたび、幼児教育のサイエンスと小学校生活科を結ぶような「かがく遊び」と「レゴブロックを使ってのコミュニケーション」を実際に体験していただくワークショップ形式の体験会を企画いたしました。幼児教育と小学校生活科の両方に通じて「振り返り表現能力」「繰り返す能力」「試す能力」「伝え合う能力」を養う学習指導の参考にしていただけるものと、自信を持ってお勧めいたします。是非とも、ご参加いただきますようお願いいたします。
カガミの不思議 13:00〜14:50
  1. 映してみよう
  2. カガミの枚数と映り方
  3. カガミをつかったおもちゃづくり

講師:立花愛子/造形かがく遊び作家

レゴ・ブロック・コミュニケーション 15:10〜17:00
  1. 10ピース・コミュニケーション
  2. 作ってみよう! ぼく・わたしの町

講師:米田美穂/株式会社ナリカ

場 所:株式会社ナリカ 本社4F 期 日:平成22年12月4日(土)
時 間:13:00〜17:00(12:45 受付開始) 対 象:幼稚園小学校教員、保育士、学生
定 員:30名 資料代:3,000円(学生1,500円)
問い合わせ・申込先 : 別紙に必要事項をご記入のうえFAX にてお申し込みください。

株式会社ナリカ   TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747


幼稚園と小学校生活科のサイエンス体験会

カガミの不思議 13:00〜14:50
講師:立花愛子/造形かがく遊び作家

1.映してみよう・・・

カガミに映る自分の顔は本当に半分なのでしょうか? 確かめてみましょう。カガミ以外の映るもの、映るときにはどんなことがおきているのでしょう。コップや黒紙をつかって確かめます。

2.カガミの枚数と映り方

カガミを一枚から二枚、三枚と増やしていき、組み合わせ方や覗き込む角度で映り方が変化する様子を確かめましょう。ふだん使わない置き方や見方でカガミの映り方の面白さが深まります。

3.カガミをつかったおもちゃ作り

万華鏡の美しく広がる世界は、誰もがのぞいたことがありますが、カガミの形を三角形にした三角錐の万華鏡の中にはどんな世界が見えるでしょう。カガミの映り方を巧みに使った不思議な箱もつくります。
レゴ・ブロック・コミュニケーション 15:10〜17:00
講師:米田美穂/株式会社ナリカ

1.10ピース・コミュニケーション

実際にブロックを使い、ペアまたはグループでアクティビティに取り組んでいただきます。
コミュニケーションとは一方的に話すことではなく、お互いに意思の疎通をはかるために、言語だけではなく、文字、視覚、聴覚など媒介します。また、視覚で捉えたものを相手に分かるように説明する能力を育てるのに、ぴったりのプログラムです。

2.作ってみよう!ぼく・わたしの町

「自分と人や社会とのかかわり」を、レゴエデュケーションのアクティビティを通じて体験していただきます。
架空の町の特徴を共有した後に、グループで自分達の理想の町をレゴブロックで作り、発表します。
どんな人が住んでいるのか、どのような施設や設備が必要か、などを考え、手を使って組立てながら表現する事により、考えを組立てていきます。
グループでの活動になりますので、相手の意見を聞き、自分の意見も表現しながら形にしていくことで、チームワーク、協力、思いやりなど様々なスキルが高まります。
注意:内容が変更になる場合があります。予めご了承願います。
講師:立花愛子/造形かがく遊び作家
講師:立花愛子/造形かがく遊び作家 東京都立大学(現、首都大学)理学部生物学科卒業。NHK教育テレビの理科番組の造形制作、子ども向けの造形教室指導を経て、現在は主に、幼児、保育者、保護者向けの出版物で科学遊びを中心とした造形制作を行っている。
「造形かがく遊び」を中心とした保育者向けの講習会、子ども向けのワークショップの指導が増えている。著書に、「楽しい科学あそびシリーズ」(さ・え・ら書房)、「びっくり!おもしろ遊びシリーズ」(チャイルド本社)、「科学工作図鑑」(いかだ社)、「かがみ」、「かげ」(フレーベル館)などがある。
講師:米田美穂/(株)ナリカ
埼玉県生まれ。2001年より潟iリカに勤務。2006年より、プレスクール事業部でレゴエデュケーション製品の取り扱いを開始し、レゴエデュケーションのワークショップを受講。そのメソッドに感銘を受け、目からウロコが何枚も落ちる体験をする。その後、幼稚園、保育園の先生向けにワークショップを開催する他、社員向けのレゴ研究会の講師も担当。2010年、LEGO Lead Teacher Trainingに参加し、小、中、高校の先生方が熱心にレゴエデュケーションのカリキュラムを学んでいる姿にまた感銘を受け、レゴメソッドの伝道者となるべく研究中。
ナリカとは
1918年に「中村理化器械店」として創業して以来、理科実験に関する機械・器具・消耗品の販売を行ってきました。92年間守り続け、育て続けてきた理想があります。
理科の授業に「感動」を、
理科の教室に「ドキドキ」を
生み出しながら、理科の先生たちを、感動や発見を伝える教室のスターにしたい!!
ナリカは、そんな理科の先生たちの黒子として、いつも新しい視点、おもしろい提案を探し続けています。また、小・中・高の先生向けに、“ナリカ・サイエンス・アカデミー”という実験セミナーも開催し、好評を博しています。そして、更なる理想に向け、2004年にプレスクール事業をスタートしました。それは
小さな科学者、子ども達に更なる「わくわく」を!
ただ遊ばせて終わり、ではなく、そこから一歩踏み込めば科学になることが、実はたくさんある。その一歩を踏み出してもらうために、同年にはレゴ エデュケーションと取引を開始。ただのおもちゃではなく、問題解決能力を育む同社の製品に惚れ込み、その教育メソッドを活かす形で、オリジナルセットの販売やワークショップも開始。遊びの中に科学を発見し、そこから好奇心の芽を育てていくための新たな手法を開拓中です。

(C) NARIKA CORPORATION