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2010年11月29日

第三回 幼稚園と小学校生活科のサイエンス体験会
〜遊びからのサイエンスとコミュニケーション構築〜
平成23年1月29日(土) 場所:株式会社ナリカ 本社4F
主催:株式会社ナリカ 後援:千代田区教育委員会
協力:日本理科教育支援センター、レゴ エデュケーション、株式会社フレーベル館

弊社は、92年間の理科実験機器の開発と販売を行っております。また、レゴブロックのレゴ・エデュケーション日本正規代理店として、レゴブロックと問題解決能力を育むアクティビティを提供してきました。このたび、幼児教育のサイエンスと小学校生活科を結ぶような「かがく遊び」と「レゴブロックを使ってのコミュニケーション」を実際に体験していただくワークショップ形式の体験会を企画いたしました。幼児教育と小学校生活科の両方に通じて「振り返り表現能力」「繰り返す能力」「試す能力」「伝え合う能力」を養う学習指導の参考にしていただけるものと、自信を持ってお勧めいたします。是非とも、ご参加いただきますようお願いいたします。
空気の不思議 13:00〜14:50
  1. 空気をつかまえる
  2. 閉じ込めた空気の力
  3. 空気の弾力

講師:立花愛子/造形かがく遊び作家

レゴ・ブロック・コミュニケーション 15:10〜17:00
  1. 10ピース・コミュニケーション
  2. 工夫してみよう!

講師:米田美穂/株式会社ナリカ

場 所:株式会社ナリカ 本社4F 期 日:平成23年1月29日(土)
時 間:13:00〜17:00(12:45 受付開始) 対 象:幼稚園小学校教員、保育士、学生
定 員:30名 資料代:3,000円(学生1,500円)
問い合わせ・申込先 : 別紙に必要事項をご記入のうえFAX にてお申し込みください。

株式会社ナリカ   TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747


幼稚園と小学校生活科のサイエンス体験会

空気の不思議 13:00〜14:50
講師:立花愛子/造形かがく遊び作家

1.空気をつかまえる

ポリ袋を使って、落としたり、投げたり、たたいたりしながら 空気をつかまえます。空気の存在や、空気がポリ袋に入ときの空気の流れを感じましょう。さらに風車やタコを作って空気の力も確かめます。

2. 閉じ込めた空気の力

ポリ袋にストローで空気を吹き込むと20kgくらいの物が楽々持ち上がります。フワフワした空気のどこにそんな力があるのでしょうか?実感して下さい。

3. 空気の弾力

空気を縮めるとその分バネのような押し戻す力になります。空気の弾力を感じる楽しいボール作りをします。
レゴ・ブロック・コミュニケーション 15:10〜17:00
講師:米田美穂/株式会社ナリカ

1.10ピース・コミュニケーション

実際にブロックを使い、ペアまたはグループでアクティビティに取り組んでいただきます。
コミュニケーションとは一方的に話すことではなく、お互いに意思の疎通をはかるために、言語だけではなく、文字、視覚、聴覚など媒介します。また、視覚で捉えたものを相手に分かるように説明する能力を育てるのに、ぴったりのプログラムです。

2.工夫してみよう!

「身近にある物を使って、遊びに使う物を工夫して作り、みんなで遊びを楽しむ」を、レゴエデュケーションのアクティビティを通じて体験していただきます。
レゴブロックを使って海に住んでいる生物を想像して組立てたり、釣竿を作ったり、手を使って組立てながら表現する事により、考えを組立てていきます。
グループでの活動になりますので、相手の意見を聞き、自分の意見も表現しながら形にしていくことで、チームワーク、協力、思いやりなど様々なスキルが高まります。
注意:内容が変更になる場合があります。予めご了承願います。
講師:立花愛子/造形かがく遊び作家
講師:立花愛子/造形かがく遊び作家 東京都立大学(現、首都大学)理学部生物学科卒業。 NHK教育テレビの理科番組の造形制作、子ども向けの造形教室指導を経て、現在は主に、幼児、保育者、保護者向けの出版物で科学遊びを中心とした造形制作を行っている。
「造形かがく遊び」を中心とした保育者向けの講習会、子ども向けのワークショップの指導が増えている。 著書に、「楽しい科学あそびシリーズ」(さ・え・ら書房)、「びっくり!おもしろ遊びシリーズ」(チャイルド本社)、「科学工作図鑑」(いかだ社)、「かがみ」、「かげ」(フレーベル館)などがある。
講師:米田美穂/(株)ナリカ
埼玉県生まれ。2001年より(株)ナリカに勤務。2006年より、プレスクール事業部でレゴエデュケーション製品の取り扱いを開始し、レゴエデュケーションのワークショップを受講。そのメソッドに感銘を受け、目からウロコが何枚も落ちる体験をする。その後、幼稚園、保育園の先生向けにワークショップを開催する他、社員向けのレゴ研究会の講師も担当。2010年、LEGO Lead Teacher Trainingに参加し、小、中、高校の先生方が熱心にレゴエデュケーションのカリキュラムを学んでいる姿にまた感銘を受け、レゴメソッドの伝道者となるべく研究中。
ナリカとは
1918年に「中村理化器械店」として創業して以来、理科実験に関する機械・器具・消耗品の販売を行ってきました。92年間守り続け、育て続けてきた理想があります。
理科の授業に「感動」を、
理科の教室に「ドキドキ」を
生み出しながら、理科の先生たちを、感動や発見を伝える教室のスターにしたい!!
ナリカは、そんな理科の先生たちの黒子として、いつも新しい視点、おもしろい提案を探し続けています。また、小・中・高の先生向けに、“ナリカ・サイエンス・アカデミー”という実験セミナーも開催し、好評を博しています。そして、更なる理想に向け、2004年にプレスクール事業をスタートしました。それは
小さな科学者、子ども達に更なる「わくわく」を!
ただ遊ばせて終わり、ではなく、そこから一歩踏み込めば科学になることが、実はたくさんある。その一歩を踏み出してもらうために、同年にはレゴ エデュケーションと取引を開始。ただのおもちゃではなく、問題解決能力を育む同社の製品に惚れ込み、その教育メソッドを活かす形で、オリジナルセットの販売やワークショップも開始。遊びの中に科学を発見し、そこから好奇心の芽を育てていくための新たな手法を開拓中です。

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